


山口県山口市にある【山口県指定天然記念物】宮野のミツガシワ自生地として有名な院となります。 駐車場も完備しております。 国道9号線沿いに看板もありますのでアクセスしやすいです。 近くには山口県立大学もあります。
住所
〒753-0011 山口県山口市宮野下3303 最寄り駅/JR山口線 宮野駅から徒歩約15分程度
アクセス
管理番号
000070
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【山口県指定天然記念物】宮野のミツガシワ自生地
ミツガシワは法名院裏にある庭園内320平方メートルの池の中に 自生し花は4月中旬ごろに20センチメートルぐらいの花径に白い小花が 群がって咲く。 葉は複葉で30センチメートルばかりの羽柄の先に二つの 小葉つける 日本では山口県が南限地となっています。 他にも、法名院の池中には東アジアの寒地や北海道に自生するリュウキンカが見られます。
平安~現在 幕府軍監・長谷川久三郎拘禁の場
平安時代からある曹洞宗法明院 一条天皇の長徳年間(996~998年)に創立された当時は、長徳寺と称し、本尊を釈迦如来とした天台宗である。 でも、しだいに衰微していった 大内時代の大内義興の時大永元年(1521)妙喜寺より九江和尚が再びこれを興し、宗派を曹洞宗に改め 、山号を長徳山とし、寺号を法明院とした。 本堂は永禄12年の火災により焼失されていて、明和3年(1766)に現在の本堂が建立実はここ、幕末の第二次幕長戦争の際、 石州口で捕らえられた幕府軍監の一行が監禁された歴史を持ったお寺でもある。 慶応2年(1866)第二次幕長戦争の時、石州口において、幕府から津和野藩に派遣されていた軍監・長谷川久三郎の一行が 、津和野藩より長州側へ引き渡され、山口へ護送されてきた。 当初、藩は一行をはじめは宮野村七房の庄屋徳万伊助方だか、もしくは宮野の龍花院に監禁した。、 そこは山口を見下ろす高地にあって、軍の情勢がもれる恐れがあったため、 畑村の奥にあるこの法明院に移した。 庫裡は、本堂と同時代に建立された。昭和38年に雪害のため現在のものに規模を縮小して改築した。 もとの旧庫裡の時に、屋根裏を改造して、幕府軍監長谷川久三郎、9名を拘禁となりました。 庫裡の周りには、暴徒の襲撃を防ぐことを名目に、竹矢来で取り巻かれておりました。 長州藩は警備の者に、一行に対しては手厚くするよう、ただし話しかけてはいけないと命令を出していました。 当時、山口町奉行兼代官を勤めていた井上五郎三郎(井上馨の兄)が警備をしておりました。 井上の兄と家来の黒瀬十三郎が駕籠でご機嫌伺いと状況視察にほぼ毎日のように訪れていました。 警衛には鐘秀隊と一小隊があたり、医師の田辺玄令、長宗順蔵も三日おきくらいに来てました。 、軍目付一行は法明院から出ることは許されていない捕人といえ、とても丁寧にされていました。
